「それねぇ  口でくわえて書いたそうよ」

仕事のひとつでお邪魔した
家の玄関口に つるされたカレンダー。



挿し絵か文章どちらのことか、
確認してないので、わからないけど

果物の苺の絵と文章に見惚れていたら
  訪問先の奥様が教えてくれた。

文章は完璧に 再現できてないけど、
次のような文だったです。

「僕は苺が大好きです。
甘くて美味しくて、
家族もみんな大好きです。
苺と言う字は草冠に母と書きます
  だからわたしは母が大好きです
家族のみんなも 母が大好きです」

こんな文章だったと思います。
苺の絵が描いてありました。

温かみあって美味しそうでした。



文章なのか 
イラスト画なのかわかりませんが

母が大好きなことがよく伝わりました。

母の日が5月にあり、書いてみました。

いまでこそ1年中食べることができますが、

苺は1月に植えて5月が収穫だったそうです。

イチゴ
(苺、は、バラ科の多年草。)

へぇそうなんだはじめてしりました。

一見して種子に見える
一粒一粒の痩果(そうか)が付いた
花托(花床ともいう)

部分が食用として供される。
甘みがあるため果物として
位置づけられることが多いが、
草本性の植物であるので野菜として
扱われることもある。

どうりで5月の花が薔薇なんですね 

  わたしカーネーションかと思っていました

。 一期一会(苺)この作品に出会いたことに感謝です。
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